●2019年11月9日(土)

『縄文にハマる人々


 

ゴトゴトシネマ第54弾は、「縄文にハマる人々」!

人類史に残された最強のミステリー。1万年以上続いた

「縄文」という謎に迫るドキュメンタリー映画。

 

一風変わったキャラの、「縄文にハマった人たち」

とともに、現代の“経済効率”“生産性”とはほど遠い、

縄文の奇妙奇天烈な文化、風習、深層世界を

探っていきます。

 

「ハマった人々」のキャラの濃さが爆笑ものの

「笑って学べる」ユニークなドキュメンタリー作品。

以下、公式HPの紹介文をお読みください!

 

          ●

 

縄文時代。日本人なら小学生でさえ知っているこの言葉。

しかし、その実態は知れば知るほど、謎が多い…というか、

実はほとんどが謎。

 

宇宙人地球飛来説を裏付けるような土偶たちを

はじめとする奇妙な造形物の数々が膨大に残されては

いるものの、それらが何なのか、21世紀になった

今となっても、誰ひとり真実にたどり着けないまま、

やはり謎。

 

この映画は縄文にハマっている人をはじめ、

考古学や民俗学の専門家、さらには文化人や

アーティスト、そして縄文に情熱の全てを傾ける

人々への取材を経て、その秘密の核心へと迫ってゆく。

また、1000点近く紹介される縄文土器や土偶たちの

想像を超えた造形の数々も必見。

 

「数千年を自在に行き来する声!」と監督が称賛。

コムアイ(水曜日のカンパネラ)がナレーションを

担当し、予測不可能な世界へと観客を誘う。

 

縄文時代が終焉を迎えて約2500年。

この時間の流れの中で日本人は一体何を失い、

何を忘れてしまったのか。

 

その秘密は21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、

未来へと繋がる新たな世界への扉を開く…。

 

         ●

 

『トゥレップ 「海獣の子供」を探して』で話題の

山岡信貴監督の作品。超面白いですよ。縄文に興味の

ある方も、ない方も楽しめる驚天動地な一作。

ぜひご参加ください!

 

■「縄文にハマる人々」高知上映会/ゴトゴトシネマ

 

■日時:2019年11月9日(土)

①13:40~ ②16:10~ ③18:40~

※開場は20分前、上映時間は約110分です(予告編含む)。

 

■会場:自由民権記念館ホール(高知市桟橋通4丁目14-3)

 

■入場料:

前売・予約1300円、当日1500円、中・高校生800円、小学生以下無料。

 

■前売り券販売所:

高新プレイガイド、金高堂本店、県民文化ホール、

コープよしだ、コープかもべ

※下記メール・お電話でも前売り料金(当日精算)で、

ご予約いただけます。

 

■予約・問合せ:boogieboogie4@gmail.com 090-9803-9984(前田)

※ご予約の場合は、お名前、ご連絡先、ご参加人数(大人、中・高生、

 小学生以下ごと)、何時の回かをご伝達ください。

※前売り予約は前日までとさせていただきます。

※全席自由席です。お早めにお越しください。

※フェイスブックイベントページへの「参加予定」では、前売り予約と

 なりませんので、必ずメールかお電話にてご連絡お願いします。

 

■主催:ゴトゴトシネマ

■後援:高知市教育委員会、高知市文化振興事業団

 

●「縄文にハマる人々」公式ページ

http://www.jomon-hamaru.com/

 

●FBイベントページ(最新情報が更新されます)

https://www.facebook.com/events/436139420328118/

 

●「縄文にハマる人々」予告編

https://www.youtube.com/watch?v=L3Lm_Qk_mmg

 

●Profile

こんにちは、高知市土佐山のゴトゴトシネマです。

以前は土佐山の桑尾公民館を利用して無料上映会などを企画してきましたが、2016年の春より山を降り、高知市、県内・外にて様々な映画の上映を企画していくことを決意。

店主の好きな音楽系から、環境系、オーガニック系などのドキュメンタリー他、ミニシアター系の名画などをゴトゴトと上映しております。

小さい頃見た、荻昌弘率いる「月曜ロードショー」、水野晴郎率いる「水曜ロードショー」、淀川長治率いる「日曜洋画劇場」などの往年の傑作もやりたいですね。

こんな映画、あんな映画を上映して欲しいとか、こんなところであんなところで上映して欲しいとかリクエストがありましたら、ご連絡ください。心に残る1本をゴトゴトと上映していきたいと思います。

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